有料株情報暴露!明日の注目銘柄
   

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BNFとは・・・

株のネットトレード200億という

資産を築いた個人投資家。

B・N・Fという名前の由来は米国の投資家、

ヴィクター・ニーダーホッファー(Victor Niederhoffer)

をもじったもの。

マスコミなどでの通称は「ジェイコム男」

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BNFの個人資産

2000年、都内の私立大学法学部3年生の時、

いままでの貯金やアルバイトで

稼いだ160万円を元手に株式投資をスタート。

2008年5月中旬時点の個人資産は約210億円。

BNFのトレード手法

スイングトレードでの資産運用が得意だがPERなどの指標は全く見ない。

運用資産が増大してからはTOPIX Core30構成銘柄などの大型株を重点売買する。

判断基準は「感覚というより慣れ。トータルの値動きへの洞察力が、最も大事。日経平均や先物市場の動きを見ている」とのこと。

25日移動平均線からの乖離率を基にした逆張りがネットでは有名。

また、「上がりそうもなければさっさと損切ればいいわけです」と素早い損切りが大事であるとも語っている。

ジェイコム株大量誤発注事件

B・N・Fがマスメディアに初めて登場したのは2005年12月8日、新規上場したジェイコム(人材派遣業。

ケーブルテレビのJ:COMとは関連なし)の株式においてみずほ証券の男性担当者が「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤注文し株式市場を混乱させたジェイコム株大量誤発注事件である。

この事件において7,100株を取得、同日中に市場で1,100株を売り抜け、残る6,000株(発行済み株式の41.38%)を現金決済(20億3,500万円)していたことが大量保有報告書で分かった。

わずか10分程度の間に自己資金40億円以上を投入し、当日の売買益は不明ながらも強制決済による清算益だけでも約20億円超を稼いだ計算になる。

これは個人が相場で稼いだ利益としては最高額であるとされる。しかし当人は「いつもと変わらず冷静だった」と語っていた。

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